Swish Report

#スウィッシュレポート #NBAをつまみぐい

5年以内に引退!! 最強のシックス・マン ジャマール・クロフォード

もしあなたがキレッキレのクロスオーバー、滑らかなフィンガーロール、そしてレインボーみたいなスリーポイント、またはフォーポイントプレーのファンなら、心配ご無用。ジャマール・クロフォードはクリッパーズから移るつもりはなさそうだ。

ロサンゼルス・クリッパーズシューティングガードであり、有能なシックスマンである彼は、ツイッターで後5年程リーグに残ることを伝えた。

歴史的にみても、ガードはフォワードやセンターと比べてもそれほど長い間リーグでプレイさせてくれないという状況に苛まされていた。別にフォワードやセンターのせいではないが、ガードは歳をとるにつれて脚の老朽化がはげしいため、自然とそうなることがおおいのだ。ただしマイケル・ジョーダンコービー・ブライアントなどといった例外ももちろんいる。ガードは普段、速攻で一番走り、スクリーンの間をくぐりぬけ、そしてスクリーンに実際ぶつかるのも彼らなのだ。

20年以上リーグでプレイし続けた唯一のガードはコービー・ブライントで昨シーズンその伝説的なキャリアに終止符を打ったばかりだ。ジャマール・クロフォードは強靭な肉体の持ち主ではないが、彼が言うように後5年プレイできるのかは見ものだ。

これまでのゲームから判断するに、36歳は昨シーズン一試合当たり平均14.2得点、フリースロー成功率も90.4%なので2つ目のシックス・マン・オブ・ザ・イヤーはまだまだ十分射程範囲内だろう。