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ケビン・ラブがUCLA時代のウェストブルックを振り返る!!

大学時代クリーブランド・キャバリアーズのケビン・ラブとオクラホマシティ・サンダーのラッセル・ウェストブルックがチームメイトであったことは有名な話だろう。2007-2008年のシーズンにかけて彼らはUCLAのブリューインズでPac - 10を支配していた。

 

ケビン・ラブは最近、プレイヤーズ・トリビューンでウェストブルックとの思いをつづった。

「ラスと俺は遠征でルームメイトになったんだよ。俺らは瞬間的につながりを感じたよ、共に高校を出て同じ夢を追いかけていたからね。ホテルのベッドで横たわれば、いつかはNBAにたどりつくぞという話をよくしていたな。

時々ラスはちょっとうざいチームメイトだったよ。俺たちはとても競争心が強いことから、よくぶつかり合っていた。ビデオゲームはもちろん。13というトランプのカードゲームも一生していた。(いまでもまだおれが1点リードしていることを記憶している)ジムへもお互い定刻より早くトレーニングを始めていた。(ラスは不思議にもいつも俺より早くジムについていた。

部屋の温度にまでもお互い譲らなかった。ラスはいつも74度(華氏)にしていた一方、俺は68度が最適だと感じていた。だからラスが寝たら俺はこっそりベッドから起き上がって、部屋の温度を調整したんだよ。そしたら、そのちょっと後には不思議と買えたはずの温度が74度に戻っていたんだ。これではらちが明かないと俺はある日ラスに提案をしたんだ。あいだをとって71度はどうだい?って。そしたらラスは73度で決まりだ!とまあ、引き下がらなかったよね。」

彼らはお互い2012年のロンドンオリンピックで金メダルを獲得している。ラブは念願のチャンピオンリングを手に入れたが、ラスはまだだ。いまのところ、ふたりの競争はラブが一歩手前というところではないだろうか。