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ケビン・ガーネット!! レブロン、ポール等引退メッセージ!!

先日、ケビン・ガーネットが引退宣言をし、ファンのみならず選手たちも彼がリーグからいなくなることを悲しんでいる。個人的には、ケビン・ガーネットのプレイは見ていてとてもエネルギッシュでとにかく見ていて飽きなかった。近年のプレイでは老化により、その「暴れん坊」ぶりというのは減少傾向にはあったが、それでもローポストを支配する彼を見れなくなるのは非常に残念である。

見ている側だけでなく、もちろんNBAの選手たちも共にプレイできなくなることを悲しく思っている。

レブロン・ジェームズは、ケビンの引退についてこう言っている。

「どこから始めたらいいのだろう。高校生の時チーム・ミシガンとして、オハイオにあるソロン・ケージ・クラシックでプレイしていたところを初めて見て、たしかそのとき俺は10歳くらいだったかな、やべーな、こいついかしてるなあ!って思ったさ。そっから少し時が経ち、高校からNBAへまっすぐにドラフトされて、ケビンをドラフトしたチームはどのチームであれ随分ラッキーなチームだと感じたよ。そして俺は間違っていなかった!KIDのニックネームはとにかくいかしていて、オハイオのアクロンから来た当時10歳の俺にでさえ、でっけえ奴らとプレイできるって信じこませた。早送りで8年が経って、感化されたその少年は同じく高校からとれたて新鮮でNBAまで来たよ。どのチームのユニフォームを着ていたにしろ、競い合っていたときはお前のもってる二つの素質からいつもリスペクトしていたよ。パッションと情熱をお前はどのポゼッションでも必ず忘れなかった。お前は俺に何が必要かを教えてくれ、そして一緒のチームでプレイすることはなかったな!(オールスターゲームは別だ)

ありがとう!

ビッグチケットの素晴らしいキャリアにおめでとう!!HOF(殿堂入り)が最後の締めだ!上に飾るチェリーだぜ!

1LOVE!」

 

また、クリス・ポール

「最初の三回お前とプレイしたときは、お互いダブル・テクニカル・ファールを取られたな.....俺はお前が俺のルーキーイヤーにOKCでのジャンプボールを始めるとき、俺に言った言葉は忘れない.....俺はお前ほどプレイしていて嫌にならなかった選手はいないし、それだけじゃなくチームメイトになってほしいと思った選手はいないぜ!それが叶わなかったのは悔しいが、俺はお前がわからないくらいにお前をライバルとしてありがたくおもっているし、これからお前に待ち受ける人生に幸運を祈るぜ!」

 

と両選手とも、一目おいた選手としてだけではなく、共にプレイしたライバルとしての称賛の言葉をケビンに向けて当てている。コービー、ダンカン、ケビンのいなくなったいま、レブロンやポールはNBAを背負う役割をひきつごうとしている。