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Swish Report

#スウィッシュレポート #NBAをつまみぐい

ポスト・ジョーダン世代、そしてその後 前編

マイケル・ジョーダンを聞いたことのないNBAファン、バスケファン、スポーツファンはいないだろう。いや、まったくスポーツの興味のない人たちでもマイケル・ジョーダンの名前を聞いたことがあるだろう。日本でもマイケル・ジャクソン、マイケル・フィリプスなどマイケルと名のついた有名外国人が多く知られているが、マイケル・ジョーダンの名は彼らのいずれにも引けを取らないだろう。

 

そんなマイケル・ジョーダンだが、彼には様々なニックネームが付いている。例えば一番有名なエア・ジョーダン。これは靴のブランドの名前にもなっており、ご存知の方もおおいのではないだろうか。次にGOAT。GREATEST OF ALL TIMEの略であり、全世代において最もグレートであるという意味だ。英語読みでヤギという意味なので🐐(ヤギ)の絵文字がつかわれたり、ヤギの写真で彼の凄さが表現されている。この他にも王様や天皇を指す言葉であるYOUR HIGHNESSにちなんでYOUR AIRNES等実に数多くのニックネームがつけられているのだ。

 

そんな彼がさった今リーグでは、ジョーダンの後継人を探す動きが盛んになっている。おそらく多くの人も賛同し、ジョーダン自身も唯一認めている後継者はコービー・ブライアントである。コービー・ブライアントジョーダンシグネチャームーブであるフェイダウェイ・ジャンパーを始め、華麗なダンク、圧倒的なディフェンス等なにをとってもジョーダンに似たプレイスタイルがその一因だろう。しかし、それ以上に特筆すべき類似点はそのメンタリティだろう。